最新刊
   未来を拓く公学力 
  〜 “実用の学力”を育てる指導の協創〜
    梶浦 真 著  1280円・税/送料込み

★日本最大の教育資源「公教育の力」が 子どもの未来を拓く

★日本の教師が持つ高い指導力を活かし合うことで学力は伸びる

★関わり合いが、学習意欲の基盤となるバイタリティを育む

★公教育批判を退け、活用から実用に向かう教育の提案

「公教育の時代」と
      自信の創造


第1章
・みのりある学力を目指して
・学校の繁忙化への対応
・学習の時間と質
・変わる「学力」の捉え
・PISA調査の功罪
・ドリルブームの光と陰
・公教育の根底を支えている知識観
・子どもと知識の接点
・積み上げの学力と練り上げの学力
・古典的大衆的学力観からの脱皮
・学力は子どもと共に育つ
・学習指導の方法と指導力の関係
・学習指導の構成要素
・指導の方法論と具体的実践
・出力系(表現)の学び
・競争と評価で学校は変わるか

第2章 公教育の特色を生かした      学力づくり
学校が出来ること/学校がすべきこと
@学校のチカラを高めるティームづくり
・見なおされるティームのチカラ
・ティームは相互参加の組織
・ティームが生み出す教師の自信
・学力向上と教師の協働
・協働的な組織づくりの問題点
・時間を創る
・ベテラン教師の力を生かす
・学習指導の新たな局面
・教師の力が子どもを活かす
・問われるから見える  
    問われることでわかる



A子どもの力を引き出す
          「関わり合い」

・子どもの意欲と他者
・学習意欲の導火線
・他者との関わり合いを行かした
 意欲の喚起
・実際の授業における異見
     (異なる見方)の影響
・算数の学習における
         相互の意欲喚起
・学力格差が生みだす意欲
・他者が媒介する意欲
・理解とは「わかる」と「できる」
         だけではない?
・学力の鍵を握る“脳のメモ帳”
・知識の活用
・低下するワーキングメモリ
             (記憶力)
・関わり合いを活かした暗記学習
・助け合い励まし合う暗記学習
・関わる個性を見極めた指導
・板書で繋ぐ子どもと子ども
・関わり合いの授業を生み出す三つの要素と基盤
・社会の中で役立つ学力を育てる
・学習内での情報交換
・子ども達の関わる力の伸び
・子どもと子ども、子どもと状況、子どもと学びを繋ぐ

“かかわり”で創る教育の土壌

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