【新刊発行予定】

学びの創造するメディア


−子どもの資質・能力を育む授業デザインと授業力向上を実現する教師の組織的学習ー

 

        齊藤和貴   梶浦 真  共著




★東京学芸大学附属小金井小が平成26年度〜28年度まで取り組んだ研究実践。その、実践を支えるキーワードは【メディア】。

・小金井【メディア】は一般的な意味での視聴覚ICT「メディア」とは異なる。それは、子どもの学びを媒介し、能力を引き出す媒介という意味での【メディア】である。

コンピテンシー・ベース時代の授業デザインに見通しを見出す【メディア】とは何か?。

・次世代型の授業づくりに有効な実践的授業デザインを提案。

・アクティブ・ラーングの視点以降も次々と【新たな指導の視点】が導入される。その様な、未来の変化に対応した授業づくりの在り方を提案。

・チーム学校による、組織文化の創造と、授業力の向上を支える【メディア】とは何か。

・組織学習の視点から、授業検討における「アクティブ・リフレクション(主体的・対話的な深い授業検討)」の必要性と論理的背景を解説。

・次世代の授業デザインを拓く【メディア】が、授業の構想から評価、授業検討を形として具体化。

・教材論、指導法、評価の実践を問い直す一冊



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<小中学校編 T>アクティブ・ラーニング時代の
  「振り返り指導」入門
-     -主体的な深い学びを実現する指導戦略−
            梶浦 真 著 定価880円 送料 税込

★【振り返り学習】の充実が「深い学び」を生む鍵だった!?。
★【振り返り指導】のデザイン、実例、理論が一冊に凝縮
★授業にゆとり、子どもに自信と意欲を与える【振り返り】の効果とは
★大学入試改革の変化に対応する学力は《振り返り学習》の充実が要

AL時代、《振り返り指導》の充実が充実が学力向上の要を握る!

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書評:小島宏の気になる1冊その552

 主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)に関心が高まっている割には,具体的にどうすればいいのか,肝心の子供のところに近づかない議論に終始している感が否めない。
 著者は,「主体的」で,「対話的」で,「深い学び」で,重要なことは,子供の「深い学び」を実現するために,授業の終末段階における「自らの学習活動を振り返って次につなげる,主体的な学びの過程が実現できているかどうか」が,一層重視されているかどうかすなわち「振り返り学習」が重要だと看破している。
 一般的に行われている「学習のまとめ」と「学習を振り返っての感想」を大きく超えて,子供たちが「学習して理解し,身に付けた知識・技能,これらを活用して新たな課題発見・解決につなげ,新たなことを学び取っていける」ようにしていくことが求められている。著者の「振り返り学習」の価値づけ,具体的方法などに学び,目の前の子ども達を「アクティブ・ラーナー」にしていきたいものである。
 研修サークル,校内研修などのテキストとして活用し,アクティブ・ラーニングの中核をなす「深い学び」を実現することについて,学び取っていただきたい。
 内容は,「1.高まりを見せる振り返り学習への注目」,「3.アクティブ・ラーニングの視点が導入され,変化する振り返り学習のねらい」,「8,目指す資質・能力としての振り返り能力」,「16.振り返り学習の深さと階層」,「20.主体的・協働的な振り返り学習」,「30.振り返り学習をデザインする」,「36.学力の個人差を縮め・生かす振り返り学習」などで構成されており,役立つ情報が「図表で見える化」されていて,「読んで納得」でき,授業づくりの「ヒント」満載の一冊である。個人的には,「8.振り返り学習の持つ意味と価値―浅い振り返りと深い振り返りをつなぐ―」で,レベル1<知識陳述・伝達・再生>,レベル2<知識構築・再構成>,レベル3<知識創造>が,新鮮かつ強烈で,「目から鱗」の心境を久しぶりに味わった。


<小中学校AL丸わかり解説ブログ>

アクティブ・ラーニング考え合う<響室>づくり ☆新刊発行!(完売しました)
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―授業の構想・起案から実践・評価まで−
    梶浦 真 著  980円 送料 税込み 

★小中学校のアクティブ・ラーニングを解説した人気ブログが一冊の本になりました!!

★一遍形式で気軽に読める、アクティブ・ラーニング丸わかり本。

★実践から評価まで、小中学校におけるアクティブ・ラーニングを総合的に解説。
●「目次−はしがき」はここから(PDFファイルです)。
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アクティブ・ラーニングの基礎知識 T
も(第5版)を刊行します(5月末〜6月初旬配本)。

小島 宏の「気になる一冊」:で紹介されました

★シリーズ 第二弾発行!
「アクティブ・ラーニングの基礎知識 U」
子どもの資質・能力を育む脳働的な授業づくり

★「T」(第5版)とセットで購入の場合は、二冊で1800円の割引価格とします。
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第5版発行!!
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★小中学校におけるアクティブ・ラーニングの基礎情報をまとめて一冊に。


(小中学校編T)
「アクティブ・ラーニングの基礎知識」
          
    −活童的授業づくりへのアプローチ―
           定価 980円税込 A5版 98ページ

★ご注文パンフレット      ご注文メールはこちらから   



章.アクティブ・ラーニングとは何か

1.なぜ、今、アクティブ・ラーニングなのか  
2諮問文から見たアクティブ・ラーニング  
3.国が目指す教育の方向とAL  
4
.「アクティブ・ラーニング」の定義と現状  
5.相互のやりとりがALの特徴  
6.授業改善としてのAL  
7.多様な方法が混在する「アクティブ・ラーニング」 
8.「アクティブ」の意味によって変わるALの形 
9.学習効果から見たアクティブ・ラーニング  
10.国の例示や大学事例が示す「AL」の指導手法 
11
.『学習のピラミッド』の問題点と学習成果 
12.≪深い学び≫を目指すアクティブ・ラーニング  
13.実社会における学びの組織化への対応  
14.『学習する組織』とは  
15.知識の習得と「知識力」の欠如  
16.外向きの学力を育むALの効果 
17.情報の表現−アウトプットが有効な理由  
18.身に付く知識・能力と、学んだ状況の関係
19.「知識力」を高めるアクティブ・ラーニング  

20.未来に強い学力と目先に強い学力  
21.数値にこだわる点数・順位至上主義の落とし穴
22.数値主義に潜む「キャンベルの法則」という悪魔  
23.顔の見えない点数に翻弄されない指導  
24.内容ベースの教育から能力ベースの教育へ45
25.能力を育てるためには「子どもの能力」を使うこと  
26.新しい大学入試を視野に入れた
         「思考力育成」AL授業モデル  

第2章.アクティブ・ラーニングの実践と課題

1.未来志向の能力育てと授業づくりの現状  
2.<未来>とはどんな時代なのか  
3.仕事が変わると必要な能力も変わる  
4.初めて出会った問題に対応する「ライブ課題解決能力」
5.算数授業に見る、能動的な学び  
6.自他の意見と課題の関わりが子どもの「学ぶ主体」を引出す
−相互質問力を育てる−

7.対話の充実が教科の知識と思考を促す  
8AL型授業で教師の役どころは「解釈者とガイド」  
9.ファシリテーター(促進者)としての役割も重要  
10.学習者の理解・洞察が指導の経験値を上げる  
11.思考と表現のアクティブ度を上げる授業づくり  
12.AL指導に必要な教師の「受け取り」能力 
13.聞き受ける/聞き分ける/聞き返す  
14.変わる大学入試とAL型授業の関係  
15.設問の内容や形式が変わると解決に必要な能力も変わる  
16.「能力」の育成を目指す「活能型」の授業づくり  
17.汎用的な授業設計マニュアルの作成  
18.「授業づくりのキー・コンセプト」による授業デザインの効果
  −実践者の手による実践的指針の作成−
19.「能力育成」は学力テストの点数も押し上げる  
20.課題を子どもの問いとして問題化する指導  
21.子どもの「能力の実態」に見合った活動・単元構想  
22AL授業で育てる能力の育ちと「必要時間」  
23.小学校における「授業設計コンセプト」の構想  
24ALにおける学習評価の工夫  
25.わかりかたと測り方は連動する関係にある  
26. 評価の可能性と育ちの可能性は異なる  
27.厳密な<つける>評価と緩やかな<育てる>評価  
28.振り返りのALが「学力の質」「能力」を伸ばす  
29.振り返り能力も「汎用的能力」を支える力だ  
30.学びの成果を確かめる振り返りと、学習の質を高め能力を育む振り返り  
31.振り返りのAL化が学習効果を上げる  
32
.振り返りの「振り返り」は指導技能の向上にも通じる 
33
.振り返り活動の工夫・一枚ポートフォリオの活用  
34.校内研修のAL化で成果の質を高める  
35.体験―分析―蓄積のある研修  

あとがき 




アクティブ・ラーニングの要は<協働的な授業づくり>にあり?!
 流動的で多要素、教師の計画通り進めにくい、柔軟な協働型授業成立のポイントを考える。
  子どもを活動に促し、授業が停滞、混乱した場合の授業術は?

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   疑問だらけの協働学習 

  -300の授業から観えた課題と工夫-

梶浦          梶浦 真 著   定価 980円 
 ★次期指導要領で対話や言語活動は消えるのかそれとも・・・。
 ★授業の具体場面で困ったり、行き詰まったりした時、実践者はどんな
指導技法で対応していくのか。
 ★延べ300校(小中)の校内研修、授業研究から現実的な授業の課題と工夫を問う。
  日本の授業づくりと世界の学力-教育動向はどこに向かっているのか。
 ★机上の理想から、実践的困難と向き合う方法を
実際の授業から考える。
  教室を
響室・協室に変え、安易な協働への依存に一石を投じる?!
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 メールの場合は、発送先住所、担当者指名をお知らせ下さい下さい。


国語国語で育てる、全ての教科の基幹学力は、ことばのチカラ!
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★好評発売中!!★ 伝え合い、考え合う授業づくりのコツと仕組みを解説
「コミュニケーション能力を育てる授業づくりの秘訣」
 
−話すこと・聞くことの具体的指導法とアイディア−
 元お茶の水大学教授  
村松賢一 編著

 他社ではマネができない価格と内容で読者に迫ります!!
★はしがきと目次(PDF・クリックでご覧いただけます)
思考力育成に不可欠なコミュニケーション型授業づくりの論と実践を結ぶー
教科書ー指導要領ー授業づくりを結ぶ、「対話型授業・言語活動」の案内書ー
ーコミュニケーション能力の育成、
対話型授業づくりの構造化を提案ー
ー低学年ー中学年ー高学年から中学一年まで、
指導の系統化を具体事例で解説ー
        

A5版 168頁 定価 1480円(税込) 現在送料サービス中!!

★教科書をどう使う?、課題設定のポイントは?、話しが展開しない時の対応は?
★ねらいを授業の中で実現する「論」「策」「事例」がこの一冊に。
★何をどんな活動パターンで学ばせるのか?
いわば、指導要領と教科書の取り扱い説明書。ことばの力を育てる授業づくりの秘訣を提案。

★パンフレット/注文書(PDF)

―言葉の力を育てる授業づくりに潜む四つの“にくい”に対応した内容―
@理論はわかるが、理想的すぎて実践化しにくい
A具体的な事例は、実践先の子どもや教師の実態が違っていて応用にしくい
B聞く、話す、コミュニケーション能力の育成をどう系統立てて指導するのかわかりにくい
C教科書の教材や、指導要領のねらいを実践に結び付ける方法がわかりにくい


「授業が見える漢字のはなし」
      
 
文字に潜む学びのこころ〜
梶浦 真 著  定価 880円 送料・税込み


感想続々!

・「興味深い内容だ。授業のイメージが膨らみ、子どもに漢字を教えることも楽しくなりそうだ」(大学教授)
・「教室で子どもに話してあげたい内容だ。教師が読むだけでなく、授業に使える」(小学校教諭)
・「これからの授業のあるべき姿が見えてくる。授業観を豊にしてくれる本だ」(小学校校長)
・「指導講評や文章を書く時のネタとして使える。漢字が持つ具体的な意味と授業がこういう形で
  結びつくとは面白い」(指導主事)
・「学級づくり、授業づくり両方に役立つ。知ることの面白さを再認識できた」(中学校教諭)

★語=言+互(対話的やりとりが合ってこそ語になる)
★「教」という文字には、教師と子どもの姿が描かれていた
★「問」には自分の意志で真剣に訊こうとする人の姿が
★「知」は強烈な探究心を意味する象徴?

漢字と授業を結びつけ、子どもの学びと指導の接点を解き明か
す。
漢字の
驚き本


5学年版★
かんたん! 英語活動のレシピ
英語教育特区行田市の先生方が作成した「できる、読める、使える」ガイド。
★クリックで申し込み書パンフレットPDFへ
さらに詳しくは
こちらへ (クリック)
★行田市の英語活動が象徴する“これからの授業づくり”(PDF・クリック)

2月19日更新
「協働学習実践者ネットワーク(クリックでHP)」
を立ち上げました。詳しくは試用ホームページへ。


教職研修2009年3月号にて紹介されました←クリックで書評へ
「続・協働学力」  
 〜協働学力授業づくりQ&A〜

    梶浦 真 著   定価1480円  101頁
★発売中!詳しくはこちらをご覧下さい

 「協働学力Q&A」更新 
 Q4「グルーピングは時間がかかりすぎて無駄が多いのでは?」
 
Q3「子どもの格差があると協働学習はできない?
 Q2「競争と協働、効果が高いのはどちら?」
 Q1「協働学習はどこが目新しいの?」


教職研修・10月号(書評はここをクリック)に紹介されました!!
最新刊発売中!目次はこちらです
学力育成はTQM(トータル・クォリティ・マネジメント)の時代
●公教育への信頼と協力、協働的な指導組織づくりが学校を元気にする


間もなく完売です(2015年1月現在)

●基礎基本から応用、応用から活用、活用から実用の知を育てる
     未来を拓く公学力 
    〜 “実用の学力”を育てる指導の協創〜
      梶浦 真 著  1280円・税/送料込み

 


  
 
完売致しました!ありがとうございました
 
 国語力・算数力・学ぶ力を伸ばす 
コミュニケーション能力の育成と指導   
  <伝えあい、確かめ合い、深め合う授業の創造>
    村松賢一・ スピーチコミュニケーション教育研究所 主宰
   金本良通・中教審専門員 日本数学教育学会常任理事
   梶浦 真 ・ 学習文化研究家    共著
 1280円・税/送料込み 

331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町1-85-1-710
             (有)教育報道出版社
電話 048-661-2177 FAX048-661-2188 メールはこちら