・協働学力
   〜“協働学力”授業づくりQ&A〜

・実社会のあらゆる学び(研修)が協働化・体験化 している。
・協働的な学力は、子ども達が生きる未来に必須の学力となる。        梶浦 真

★大好評を頂いた「協働学力」の続編。

★協働で学ばせる「指導効果」と協働を学ぶ「教育的 価値」という二つの視点から、授業づくりを問う。

★「授業づくりQ&A」も収録。 
 
《目次》もくじ・・・
序 章 
友と学び、共に学び、学びを友とす    
第1章
 学びの本質と協働的な学習
   
1.人と人の間で機能する知
2.学習の人間化を導く“拡張的 学習論”
3.「学」の文字に潜む“二人”とは
4.個の願いと実社会の協働
5.協働の教育効果と教育価値
6.個人的学力と集団的学力
7.問い方が変わると学びの成果も変わる
8.既知を豊かにする協働の学び
9.習得−活用の質を高める「表現の創造」
10.レポート・トークとラポート・トーク
11.既知の知識を使う「地頭力」を伸ばす
12.問いの形式に左右されない知力
13.「柔軟で創造的な能力」を伸ばす対話と協働
14.コミュニケーション能力とコンタクト能力
15.対話力に潜む「タイミング力」
16.グループとチーム
17.学びの三態(独学・共学・協学)
18.学習の状況(内容)と人間関係
19.「協働的な学習」の価値と効果
20.協働的な学習の価値
21.学習としての表現と表現を通した学び
22.子どもに“詳しくなる”ということ
23.協働的な学習を捉える教師の〈理解〉
24.静岡大学附属静岡小学校の授業研究と協働協議
25.教師が協働で創る理解の絆
26.子どもの自己評価と対人能力
27.子どもの協働性のタイプと指導
28.協働学力という学力
    



第2章 協働学力Q&A 
    
 〜Question & Advice〜

Q1.協働的な学習には目新しい成果がない?
Q2.競争と協働どちらが有効?
Q3.子ども達の力に差があると協働ができない?
Q4.協働で学ばなくても個人の学習で充分では?
Q5.グルーピングに時間を取られるが?
Q6.チームの成果を横取りする子どもが出る?
Q7.グループ分けの具体的な方法は?
Q8.集団と個の評価の関連は?
Q9.協働ができる教科とできな い教科は?
Q10.極小規模校でも協働ができる?
Q11.普通の授業と発問はどこが違うの?
Q12.協働的な学習の成果が具体化しないが?
Q13.保護者への説明はどうする?

第3章 
論を実践に活かす指導の智     

1.教育の論と実践
2.論と実践の差
3.理想的な結論としての論
4.論の次元と実践の次元
5.「わかりやすい実践」が再現しにくい理由
6.論と実践を結ぶ糸
7.論を教育力に変える教師
8.教育情報を賢く解読する
9.「ねらいを明確にする」という言 葉の意味
10.ねらいを持ち、創り続ける教師

あとがき 
 〜 “私自身を問う”問い 〜
   

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